トレチノイン・ハイドロキノン療法



たった3ヶ月で

お肌が‐5〜10歳

若返ります
お手入れは簡単
お肌のアンチエイジング
お肌のシミ、くすみ、

そばかす、小じわなどがとれ

白いお肌になります
朝晩クリームを塗るだけです

美容外科、美容皮膚科で

行われている療法です

ホクロなど隆起性のものには効果がありません。

療法のご説明
以下の2つの方法を組み合わせます。
ターンオーバーの促進 皮膚の漂白
トレチノイン(ビタミンAの誘導体)を用いて、皮膚細胞のターンオーバー(細胞の代謝サイクル)を促進させ、皮膚を若返えらせます。小じわも消すことができます。

【作用】
表皮内メラニンの排出促進、表皮角化細胞増殖促進、表皮ターンオーバー促進などがあります。メラニン産生抑制作用はないために、新たにメラニンの産生が起きます。
ハイドロキノンという漂白効果のあるお薬で、メラニンの生成を抑制して、皮膚色のくすみやシミの色を脱色し、綺麗なお肌に仕上げます。

【作用】
新たなメラニンの産生を持続的に抑制します。(チロシナーゼ活性阻害作用)
漂白効果は可逆性で、安全性が高いです。




各種クリームの料金
トレチノイン :1本5g 4,000円(3〜4週間分)
ハイドロキノン:1本10g 2,000円(4〜5週間分)


トレチノインとは
トレチノイン(レチノイン酸)は米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDA(米国食品医薬品局)に認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。日本では認可されておりませんが、本院では米国の製品にさらに改良を加えたものを処方しております。
(注)現在、多くの化粧品会社からしわに効果があるとしてレチノールやレチニールエステル配合のクリームが1-2万円程度で市販されておりますが、レチノールやレチニールエステルは外用ではレチノイン酸の約100分の1の生理作用しかないため、実際には臨床効果がなく、単なる保湿クリームという位置付けになります。
トレチノイン(レチノイン酸)の皮膚に対する作用には以下のようなものがあります。

角質をはがします。 
表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します。 
(約2週間で表皮が置き換えられます) 
皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます。 
真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。 
表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。


トレチノイン(レチノイン酸)外用によるしみ治療は、原則的に患者さんご自身により、軟膏を塗布するという方式を取っていますので、患者さんがこの治療をよく理解されているということが重要です。トレチノイン軟膏を手にされた患者さんがトレチノイン治療を実践される際の手助けとなれば幸いです。 

詳しい使用方法・使用期間などについては、院長にお問い合わせください。 ホロス松戸クリニック047-364-4127

診療所の各所に飾られた花は、殺菌・抗菌・脱臭・消臭等の効果のある光触媒造花です



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