理念
ホリスティック(全体的な)医療
ホロスを語源として、ホリスティック医学という言葉があります。
現代医学は、人間が病気になるまでまっていて、病気になってから主に肉体の病気の部分だけを対象に、
薬や手術などで病気を叩くあるいは切り取るなどの方法をとります。
人間を機械のように部品の集まりとして取り扱おうとします。
それに対して、ホリスティック医学では、人間の病気の部分ばかりではなく、
心と身体の関係や、健康の維持や増進、環境との関連やライフスタイルなど多面的に考えます。
人間を、肉体的、精神的、霊的、自然環境との調和という視点から見ます
多様な療法を効果的に組み合わせて行います
自然治癒力を高めるということを重視します
患者さんが主体で医療者は回復の支援をする立場をとります
病むということをネガティブに捉えず気づきの一歩とします
アンチエイジング(抗加齢)医療
ダイエットで減量はできても体形が変わらない方やむくみの解消、ボディーのアンチエイジング、身体の不快を解消したい方には必見です。施術中は全身マッサージを受けているようなリラクゼーション効果もあります。
肌や体の老化を防ぎ、美しく元気な体を作ります
生活習慣病を予防し、病気にならないライフスタイルを実現します
筋力や持久力の増強を図り、体力を向上させます
ストレスを軽減し、有意義な人生を創造します
これからの医療
ホリスティック医学へ
私たちは近い将来、超高齢化社会、医療費の高騰と破綻、ライフスタイルから来る健康障害、心の健康問題など、
医療と健康上のさまざまな難問に直面します。
現代医学は、病気になるまで待って、病気になってから検査結果をみて診断をし、主に肉体の病気の部分だけを診ようとします。
しかし、それだけでは、病気には充分な対応ができないことが分かってきました。
つまり人間の病気を扱うときには、心と体の関係、病気治療と健康増進方法、現代医学と東洋医学、ライフスタイル、患者と医師の信頼関係など多面的に扱わなくては、充分な成果をあげることができないのです。
ホリスティック医学とは、そのように人間を全体的な視点から見ようとする医学です。
院長 村上信行
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