栄養医学の実践

重水素低減水療法



重水素低減水とは

 水素には同位体として3種類があります。
一般の水素は、原子核に1個の陽子と外郭の1個の電子を持っています。
それに対して、重水素は、原子核に1個の陽子と1個の中性子があり、外郭に1個の電子を持っていて、質量が水素よりも大きいために、重水素と呼ばれています。
自然界の水には、重水素は150ppmくらい存在しているとされています。
人間の体は60〜70%水分でできていますが、人間は外界の水を摂取していますので、体内の水の重水素量も150ppmです。
「重水素低減水」deturial depletion water (DDWATER、重水素減少水とも言われています)とは、水の中の重水素の濃度を下げたものをいいます。現在では、125ppm、50ppmなどがありますが、15pmという「超低重水素水」も開発されています。




重水素デトックス

 水素は人間の体の構成成分でもっとも多い元素です。
水素は、共有結合や水素結合などの化学的な結合の仕方で、生体内で生化学的な反応を起こしていて、近年その運動についても分子、原子レベルで解析が行われるようになってきました。
重水素は、水素に比べて安定しており、水素よりも化学反応を起こしにくい物質です。
そのために、体内の重水素の量が多いと代謝が阻害され、様々な健康障害を引き起こします。
重水素の健康障害や健康増進に関する研究は、長いこと行われてきませんでした。
約20年前から、ハンガリーの分子生物学者であるシャムヤイ博士が、体内の重水素を軽減することによって、がんをはじめとする様々な疾患が改善することをつきとめ、多くの研究発表をしています。
つまり、重水素低減水を日常摂取して、体内の重水素レベルを下げると、免疫機能など体の生理活性が向上し、病状が改善するというものです。

日本においても最近、末期がんの患者さんの延命効果が認められるようになり、徐々に社会に浸透しつつあります。
詳細については、院長まで直接お問い合わせください。

 
 
◆DDWの摂取方法
  @特殊なケース以外は、50ppmのDDWを使用します。
A基本的な摂取方法は、初期は1日2リットル以上を摂取し、体重の2倍の量(体重が60Kgの方は120リットル)を摂取し終えたら、1日1.5リットルに減らし維持します。
摂取量が、積算で体重の2倍以上になった時点で、体内の重水素が120ppm以下になると想定され、免疫機能が向上し、治癒力も増強します。後はそのレベルを維持または徐々に上げてゆきます。
B販売している20リットルのタンクから、他の容器に移して飲用してください。
あらかじめ80℃位で殺菌した2リットルのペットボトルに移し変えて、冷蔵庫で保存するとよいでしょう。
移し変えるには、新品の灯油ポンプを80℃位のお湯で消毒しご使用すると便利です。
CDDWは、加温や煮沸しても効果は変わりません。お茶、コーヒー、スープ、料理などに用いても結構です。
◆対象疾患
  各種がん疾患、糖尿病、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、高血圧など。
体力・精力増強や抗加齢目的にも良い結果が期待されます。
◆がんに対する効果
  がんに対するアプローチは以下の2つが考えられます。
@がん細胞が増殖しにくい環境を作ること、
A免疫機能を高めてがん細胞を除去すること、です。
DDWの作用は、
@体内の重水素の濃度を下げることによって、重水素が引き起こす細胞障害や遺伝子の障害、生化学的な代謝の障害を軽減させ、生体の生理活性を高めます。
がんとは、活性酸素などによる細胞の遺伝子の障害です。ですから、細胞や遺伝子を傷害しているものを除去しなければなりません。重水素は強い毒性があり、カルシウムの6倍の濃度もあるのです。また活性酸素と同様に、細胞障害や遺伝子障害の大きな要因と考えられます。重水素を低減させることは必須のことなのです。
Aがんに対する根本的な治療は、免疫機能をいかに高めるかということです。免疫細胞ががん細胞を貪食してくれるからです。体内の重水素を低減させることは、免疫システムのストレスを軽減させて、免疫機能を高めることになります。
◆副作用
  DDWは、水であり、人工的な化学物資ではありませんので、副作用はありません。
この水であるということが、この商品のもっとも重要な要素です。
◆利尿剤の利用
  水分代謝を早め、早く体内の重水素を出すために、利尿剤を用いることがあります。
◆症例
  @子宮頚部がん
30代半ばの女性、子宮頚部がんで、2005年に手術と抗がん剤を受けた。退院時から、水分摂取の全量を85ppmのDDWにして摂り始めた。最近の検査ではがん細胞の再発は認めなかった。

A骨のがん
60代の会社役員。10年前から骨のがんと診断され、ここ数年にわたって抗がん剤と薬物療法を受けていたが、2002年からDDWの25ppmを摂取。仕事に復帰し、元気に世界中を旅行しており、医学的検査ではがん細胞は発見されていない。

B皮膚がん
テニス、ゴルフ、ボートなどアウトドアスポーツに熱中していた20代女性。2004年に皮膚がんと診断された。手術と同時に100ppmのDDWを常時摂り始めた。3年間摂取し、また患部に塗布したところ、がん細胞の活動性は全く観測されなかった。

C肺の腫瘍
生命科学の研究者。2006年に肺の腫瘍と診断された。水分はすべて30ppmのDDWを摂り自己療法を行うことを決めた。最近の検査では、腫瘍は寛解(小康状態)しており、
侵襲的な手術は避けることが可能になった。

D皮膚がん
サファリ、海などを撮影する写真家。強い太陽光を浴びていて、首と顔の皮膚がんと診断された。手術後に、すべての水摂取を85ppmのDDWにしたところ、治療の2年後には医学的に検査では再発は見つからなかった。

E末期の腎臓がん
ある会社の代表。1996年に両側の腎臓の末期がんと診断され、間もなく片方の腎臓を全摘し、手術と放射線療法のあとで25ppmのDDWを取り始めた。1年後には彼の会社に復帰し、世界中を旅行するまでに回復した。残された腎臓の腫瘍は、寛解状態にあり、腎臓移植の必要性はなくなった。

F口腔内の前がん状態
ヘビースモーカーの会社員。2006年に、しばしばヘビースモーカーに認められる口腔内の前がん病変と診断された。すべての毎日の水分補給を50ppmのDDWにして飲み続けたところ、患部は正常になり、彼も喫煙を止めた。

G大腸がん
40代の女性。末期の大腸がんのために、彼女の自国で高次の病院に入院し、その後日本の権威のある医学研究施設でも入院した。一般的な医学的な治療のあとで、50ppmのDDWを飲むことを勧められ、彼女の国で医学的な管理の下で安定した回復を見ている。

H高血圧症、不整脈、不眠症、膝関節痛など
70代の男性。甲状腺がん、高血圧症、不整脈、膝関節の軟骨萎縮と疼痛、高尿酸血症など多様な病気を持っていた。2002年10月10日からDDWを1日700ml摂取しはじめた。6週間後、夜間の就寝中にトイレに行く回数が5、6回から2、3回に減った。
8週間後には、不眠症が治り睡眠薬が不要になった。また首・背中のこりや痛みが顕著に軽減された。
12週後には、血圧が下がり不整脈が著明に改善、14週目には不整脈はなくなった。
16週後には、膝の痛みが消え、それ以降車椅子の必要性がなくなった。
約30年前と同じ、あるいはそれ以上の肉体、健康、平衡感覚、そして強い筋肉を取り戻した。

◆購入方法
  当クリニックでは治療用にDDWを用いていますので、一度受診されるか、電話またはFAX、メールでお問い合わせください。
DDWは、1ケース(2リットルペットボトル、6本)の販売になります。
◆リンク
 

健康セミナー
http://www.slwater.com/seminer20081025.html









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