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療法のご紹介|ホロス松戸クリニック

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プラセンタ療法

施術の前にはカウンセリングや施術のご説明が必要です。
丁寧なカウンセリングで初めてのかたも安心です。

プラセンタとは

img_003.jpg「プラセンタ」とは、お母さんのおなかの中で赤ちゃんを守り、育てる役目をする「胎盤」のことをいいます。つまり、赤ちゃんが体内で成長するに必要な豊富な栄養成分や非常に多くの有効成分が含まれているのです。

そのプラセンタから抽出したエキスは、肝機能障害の治療や滋養強壮を目的とした治療薬として臨床で用いられてきました。

しかし、近年になり更年期障害の症状、自律神経失調症、抗うつ効果、皮膚の若返りなど様々な効果が実証され幅の広い応用がなされています。


プラセンタ療法

薬品名
当クリニックでは、 ①「ラエンネック」(株式会社日本生物製剤) ②「メルスモン」(メルスモン製薬株式会社) を使用しています。
投与方法
「ラエンネック」または「メルスモン」を、症状によって、2ないし5アンプル を皮下または筋肉内注射します。
投与間隔
原則として、はじめの数週間は、1週間に2回。
以降、1週間に1回投与です。
維持療法は、1ヶ月に2または3回です。
投与間隔はご相談に応じます。

美肌効果

美白
シミのもとであるメラニン色素の生成を抑えるとともに、シミ・くすみをとります。
保湿
高い保湿力で、長時間しっとりとした肌をつくります。
細胞の増殖再生
新陳代謝を高め、ターンオーバーを促進させて、健康な肌を作ります。
コラーゲンの生成
肌の弾力を決めるコラーゲンの生成を促します。
血行促進
血流を促し、健康で美しい肌を作ります。
抗酸化作用
老化の原因となる活性酸素の発生を抑制します。
抗アレルギー作用
免疫システムを調整・回復させ、アレルギー反応を抑えます。
免疫賦活作用
免疫力を高め強く健康な肌を作ります
アミノ酸補給
皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。

薬理作用

自律神経調整作用、内分泌調整作用、免疫賦活作用、基礎代謝向上作用、活性酸素除去作用、抗炎症作用、創傷回復促進作用、精神安定作用、強肝・解毒作用、妊婦の乳汁分泌促進作用、抗アレルギー作用、血行促進作用、造血作用、抗突然変異作用、血圧調整作用、疲労回復作用、食欲増進作用